さて、完成作品2つ目はアオシマのサクシードです!

最初の1台目は黒に仕上げました。なんか黒って街中で見た時から前々からかっこいいなぁって思ってきまして。毎日見ない日はないというか、仕事で見ない日はないって方が正しいです。笑
あぁ…それにしても本当にプラモ化されたんですね…。完成した今でも信じられません笑


しかし足回りが本当に組みにくかったですねぇ…。リアのサスペンションは新構造だと思うんですが、組み合わせてもなかなかうまくはまらず、結局接着しちゃいました笑
それでも少し納得していませんが…。2台目以降の重要な課題ですね。

ボディの印象は本当に実写を忠実に再現されている印象です。バンパーが別パーツだったのがありがたかったですねぇ…。しかしそれでも黒に仕上げてしまったのであまり目立っていません笑
まぁ少し完成度に詰めが甘い感じがあるので、ある意味ごまかしが効いてありがたいんですが(ry

そしてとにかくホイールキャップがハマりにくいんです…。っていうか実質ハマりません。どうしてもホイールを少し浮かせる感じになってしまうので、足回りがガタガタになってしまいます。これ本当に足回りしっかり固めて作らないとダメですねぇ…。ただしホイールキャップをしっかりはめれば、の話でもあるんですが。。位置はズレやすいです。リアは本当にちゃんとやらないとダメです。

しかし本当にプロボックス、サクシードがこうして1/24スケールでプラモ化されたってことが大きいと思います。内装の写真は今回撮ってないのですが、マニュアルエアコンのダイヤル、ATシフト位置のデカールなど本当にリアルに作られており、アオシマさんの本気を見ました。商用車にここまで本気ってのもびっくりですが、商用車好きとしては本当に嬉しいことです。
まだまだ作ります。プロボックスといえば、個人的にはホワイトとシルバーなのでこれも作らないとですね…。ですが、ブルーのサクシードも作ります。リベンジも兼ねて笑
さて、ここで小話。
プロボックス/サクシードは上からTX、UL-X、UL、Uと4つのグレードがあります。


昔もらったカタログを参考にグレードを選ぼうと思っていたのですが、

わかりやすいグレード比較。今回のサクシードのキットに付属のホイールキャップは、最上級のTXグレードにしかありません。それと一番の差はリアシートにヘッドレストがあります。さらにもっというと、TXは前席+後席もパワーウィンドウなので手回しハンドルがありません。なのですが、内装は運転席にのみパワーウィンドウが装備されています。つまり助手席も手回し!となると、残ったのはULグレードとなるんです…。TX、UL-Xはアウトサイドドアハンドルとバックドアガーニッシュ、ドアミラーはボディ色、ドアサッシがブラックアウトです。内装弄らないならホイールキャップつけないでULグレードを作り上げるのが勝手に前提になっているみたいです笑
まぁ、それでも前々から思っていたTXグレードを作りたいって思っていたので諸所からパーツを流用して再現していきたいと思います。
そんなわけで早速サフ塗り笑


長くなりましたが、それでは。