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2015 8/7 帯広遠征~愛国駅編~

かなりご無沙汰しております笑

7268が引退して以来特に大きく取り上げられるネタもなくという状態で結局放置をしてしまいました。。

ですが久々に取り上げられるネタが出来たので筆を取りました。

今回は先日北海道に行った際の訪問ネタを。といっても帰ってきてそのまま書いているのですが。。

現在でも道内では有名な観光スポットとなっている、旧国鉄広尾線の愛国駅、幸福駅を訪ねました。

なかなか道内では有名なのですが、場所が帯広ということもあり、札幌を拠点にしていた私としてはなかなか行きづらかったので躊躇していましたが、前々から一度は行ってみたい!と思っていたので、今回勇気を出して行くことにしました笑

さて、まえがきが長くなりましたがここからが本題。

愛国駅は1987年に廃線となった国鉄広尾線の駅の一つで、同線の幸福駅と共に「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズでブームを巻き起こした駅でありました。

DSC_0947001.jpg

広尾線が廃線となった後は旧愛国駅交通記念館として残され、広尾線現役の頃の資料などが交通記念館となった駅舎の中に展示されています。

DSC_0929001.jpg

1973年(昭和48年)3月、NHKの紀行番組で幸福駅と共に紹介され、一大ブームとなり、 愛国駅は、南へ2つ目の幸福駅とともに、縁起の良い地名として取り上げられ、「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで全国的な人気を博した。(Wikipedia参照)
というのが元々らしいです…これだけ縁起のいい駅名だとブームに火が付くのも容易に想像できますね。

DSC_0933001.jpg

愛国駅と共に余生を過ごす9600型19671号機。

DSC_0935001.jpg

屋外に展示されている割にはかなり保存状態は良好でした。雪が多い冬季はシートを被せているようですね。

DSC_0939001.jpg

駅舎の中には時刻表も残されていました。末期の広尾線は6往復が設定されていたようですね。

DSC_0940001.jpg

こんなものまで残されていました。札幌市内はまだわかるとして仙台・上野まで記載されているとは驚きました。。現役当時にここまで乗った方がいるのですかね?笑

DSC_0941001.jpg

「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズでブームになった頃から駅の中にはこのように「愛国から幸福ゆき」の切符などで埋め尽くされています。どこぞの「愛の南京錠」を思い出すくらいの量ですね…。

ここには広尾線のラストランの時に掲げられたヘッドマークも保存・展示されていました。

DSC_0950001.jpg

駅前にはその由来が丁寧に書かれており、観光客の訪問を歓迎していました。

DSC_0952001.jpg

そしてこの看板の横には「愛国から幸福ゆき」の切符まで。なかなかリアルでびっくりしました笑

この他駅前には広尾線現役のころから営業しているらしいお土産屋さんが一件営業しており、愛国・幸福グッズを販売していました。

余談

DSC_0944001.jpg

駅前に置いてあった錆びれた車掌車。車内を覗いてみると広尾線の写真?のようなものが置かれていましたが荒廃しており中には入れませんでした。

この愛国駅前の車掌車について何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらコメントいただけると幸いです。

さて、次回は「愛の国から幸福へ」の幸福駅への訪問を書きたいと思います。

久々の記事で長文になってしまいましたが、ここまで読んでくださった方ありがとうございましたm(__)m




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プロフィール

185系普通

Author:185系普通
北海道の冬の寒さにやられながらプラモデル作っている人です。

中古プラモ、絶版ミニカー、非売品ミニカーが好物です。

のんびりとプラモの製作をしていってます。

名前は昔のままにしておこうと思います。

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